【ゆる定義】「ゆる」とは?頑張る場所を選ぶ、私なりの人生戦略

ゆるとは 頑張る場所を選ぶ人生戦略 ゆる定義

このブログの名前は、「ゆるLife.jp」。

投資も、ランニングも、育児も、仕事も、「ゆる」をつけて書いています。

でも、そもそも「ゆる」って何だろう。
適当にやること? 頑張らないこと?

自分の中では、少し違います。

これからいろいろな話を書くうえで、一度、自分なりの「ゆる」を整理してみます。

人生の脱力ポイント

何でも頑張るのではなく、頑張る場所を選ぶ。
余計な力を抜いて、本当に大切なことを長く続ける。

頑張らないのではなく、頑張る場所を選ぶ

私にとっての「ゆる」は、

人生を無理なく豊かにするための、合理的な戦略。

です。

ちょっと「ゆる」という言葉の割には堅いですね(笑)。
でも、結構本気でそう思っています。

何もしないわけではありません。

むしろ、無理なことを減らす。
無駄なことを減らす。
複雑なことをシンプルにする。

その分、本当に大切なことを長く続ける。

そんなイメージです。

昔は、頑張る=追い込むことだと思っていた

例えば、ランニング。

昔は、速くなるなら苦しい練習をたくさんやった方がいいと思っていました。

頑張って、追い込んで、疲れて。
そして、そのうち嫌になる。

今思えば、長く続けるという視点があまりなかった気がします。

そこから少しずつ、

「今日全部出し切らなくてもいい」
「疲れていたら休んでもいい」
「年間を通して続ける方が大事」

と考えるようになりました。

結果として、以前より無理をしなくなったのに、フルマラソンでは2時間47分台まで走れるようになりました。

不思議ですが、頑張りすぎない方が、結果的に遠くまで行けた。
ランニングでは、それを何度も感じています。

投資も、同じだった

投資もいろいろ試しました。

個別株を売り買いしたり、株価やニュースで一喜一憂したり。

でも、考えることが増えるほど疲れます。

今は、

「生活を守る現金を持って、あとはシンプルに長期投資する」

くらいが、自分には合っていると思っています。

投資にかける時間は減りました。
でも、資産は増えました。

その分、家族やランニング、仕事などに使える時間も増えた。

これも、自分にとっての「ゆる」です。

一つの100点より、人生全体のバランス

40代になり、子どもができてから、人生全体のバランスについて考えることが増えました。

仕事だけ100点。
投資だけ100点。
ランニングだけ100点。

それよりも、家族、健康、お金、仕事、楽しみ。

それぞれ70〜80点くらいを取りながら、長く続ける方が、自分にとっては幸せなんじゃないか。

今は、そう思っています。

だから、「ゆる」は妥協ではありません。

何を頑張って、何を頑張りすぎないかを決めること。
そして、自分にとって大切なものを長く続けることです。

「もっと頑張る」の前に、減らせるものを考える

何かがうまくいかないと、つい「もっと頑張らないと」と考えます。

自分もそうでした。

でも今は、その前に、

無理していることはないか。
必要以上に時間を使っていないか。
複雑にしすぎていないか。

を考えるようにしています。

頑張る量を増やすのではなく、余計なものを少し減らす。

そうすると、本当に大切なことへ使える時間や気持ちが戻ってきます。

これが、自分なりの「どこで脱力するか」の判断基準です。

ゆるく、でも前へ

もちろん、自分自身もまだ試行錯誤中です。

仕事では頑張りすぎたり、ランニングでは思ったより追い込みすぎたり、お金のことを考えすぎたりします。

なので、この「ゆる」という考え方も完成形ではありません。

これから実践しながら、少しずつ変わっていくと思います。

このブログでは、そんな試行錯誤を、

「ゆる投資」
「ゆるラン」
「ゆる育児」
「ゆる仕事」
「ゆる生活」

として書いていきます。

もし何かを頑張りすぎて、少し疲れているなら、

「もっと頑張る」以外の方法もある。

そんな考え方も、選択肢の一つに入れてみてもいいかもしれません。

焦らず、でも前へ。

選択肢のある人生を、ゆるく育てる。

これからも、自分なりの「ゆる」を試していきます。


関連note🗒️

・【ゆる定義】自分なりの「ゆる」を、ゆるく定義してみる
・【ゆる定義】ストイックだった自分が、なぜ「ゆる」を意識するようになったのか
・【ゆる定義】私が大切にしたい「ゆる10箇条」
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