こんにちは、Shiraです。
日曜日に走った、ハセツネCup2026のレースレポートです。
まず結論ですが、浅間峠(22km)でリタイアしました。
15kmを過ぎたあたりでリタイアを決め、浅間峠までは楽しく走りました。
ハセツネCup(日本山岳耐久レース)って、どんなレース?
ハセツネCupの正式名称は「日本山岳耐久レース」。
距離は71.5km、累積標高は4,582m。
制限時間は24時間で、スタートは13時です。
夜を挟んで、山を走り続けます。
今年は10月11日(日)。
天候は快晴、気温は27.5℃。
しばらく雨が降っていなかったので、コンディションは走りやすい。気になるのは暑さだけです。
水は去年と同じ2.5L持ちます。
去年も蒸し暑かったけど、少し余りました。
ちなみに、去年は走れないトレイル区間があって、ロード中心に3kmぐらい遠回りしました。
今年は距離も短いので、2.5Lで行けると思いました。

スタートゲート。めっちゃ快晴!暑い!!
調子は悪い。でも、とりあえず走る
目標は、できれば12時間切りで、100位ぐらい。
ちなみに過去の結果は、こんな感じです。
- 2024年:浅間峠でリタイア(めっちゃ体調不良)
- 2025年:完走(12時間40分、130位ぐらい)
ただ、7月ぐらいから調子が悪くて……。
どこまで行けるかな、という状況です。
膝や腰も、少し痛い。
やるだけやって、無理ならリタイアもしようかな。
そんな気持ちで走り始めます。
Aゼッケン、ゆっくり目にスタート
今年はAブロックでスタート。
最上位ブロックがS、その次がAです。
去年はSゼッケンだったので、ちょっとショックです。
てか、番号的にはAの最上位クラス。
おそらくITRAのパフォーマンスインデックス順の区切りで、たまたま私のところからAになったみたいです。
スタートはゆっくり目に入ります。
12時間走り通すイメージです。
ただ、前半は渋滞しがちなので、少しだけ早く走ることを心がけます。
ちょこちょこ渋滞はありましたが、無難なペースで、最初の8kmを進みます。
普段のレースなら、結構周りとお喋りします。
でもハセツネは、ガチな人が多い。なかなか喋れない空気感です。
汗が止まらない……
10kmを過ぎると、そこまで暑さを感じないのに、汗が止まらなくなります。
やっぱり、ちょっと体調悪いかも。。。
リタイアもあるかも、と思いながら、淡々と進みます。
Ando(あんこの補給食)と、ハイドレーションに入れている麦茶がよく合います。
余計飲んでしまう…
15km過ぎにリタイアを決意
15kmを過ぎたあたりで、リタイアを決意します。
体調不良で思ったより水分を欲してしまい、水分が補給できる42km地点(月夜見)までに、今の残りを飲み切ってしまいそう。
膝痛、腰痛、足裏痛で、下りが厳しい。
そして、「完走してやる」というメンタルが足りない。
とりあえず、22kmの浅間峠までは楽しく走ろうと決めて、なんとか進みます。
浅間峠まであと3kmのところで、同じランニングクラブのチームメイトに追いつかれます。
必死に説得されますが、リタイアの決意は変わらず。
浅間峠まで、私が前に出て、チームメイトを引っ張ります。
浅間峠で終了
去年は、遠回りで長かったにもかかわらず3時間40分。
今年は、短いにもかかわらず同じタイム。
やっぱり、走れてなかったです。。。
ちなみに、浅間峠までの平均心拍は140bpm。
最大でも159bpmなので、そんなに飛ばしていません。抑えめに走りました。
係の人にリタイアを告げて、終了です。
リタイアは5番手でした。
まあ、そんな時もありますね
最近、調子があまり良くなかったので、当然の結果として受け止めています。
子供が小さいので、なかなか山に行けないのが、ウィークポイントになっています。
なので、やることは3つ。
- 月イチで山に行く
- ジムに通って、筋トレを習慣化する
- 減量する
人生の脱力ポイント
フィジカルに余裕があれば、メンタルにも余裕ができる。
辛いレースも「楽しい」と思えるようなフィジカルをつくる。
今回は、体調も足も、メンタルも足りませんでした。
来月のつくばマラソンも、ロング走の位置付けで出ようと思います。
まずは年内、コツコツ積み上げながら、調子を上げていきたいです。
また楽しく走れるところまで、戻していきます!
関連note🗒️
・【ゆるラン×レース】ハセツネCup2026(22km浅間峠リタイア)
・【ゆるラン×レース】第10回東日本駅伝(1区 5.2km)

